妊娠前から授乳中にはバイオリンクがオススメ!

2019.8.29

妊娠しやすい体作りには適度な運動、十分な睡眠、ストレスを溜めない、よい食事の習慣が大切です。

私たちの体は食べたものから作られますので食事はとても大切。ふだん何を食べるかによって健康度合いは大きく左右されます。

近年では添加物の多い加工食品、糖分や脂肪の多い食品、水煮加工で栄養の抜けた食品が多くなり、摂取カロリーは十分にあるにもかかわらず、ミネラルやビタミンは不足しがちになっています。

特に妊娠初期にはビタミンの一種である葉酸が不足すると赤ちゃんの健康に影響が出てきます。最近ではテレビのCMもあって、だいぶ知られるようになってきました。

でも妊娠に気づいた後から飲み始めるのではちょっと遅いかもしれません。妊娠3週目からすでに赤ちゃんの神経などは作られ始めています。ですから妊娠を希望する時から母になるための体作りはしておいた方がいいですね。

葉酸サプリも増えてきました。人工の葉酸は天然のものより吸収率はいいのですが副作用も確認されています。天然の葉酸は副作用が報告されていませんので、安心なのは天然の葉酸ですね。ただビタミンやミネラルなどを単一で摂ることはおすすめいたしません。単一でビタミンやミネラルを摂っても体で上手く使われないこともあり、他の吸収を妨げる場合もあります。全体的に他の栄養素を含めバランスよく摂ることが大切です。

天然クロレラ100%のバイオリンクは天然の葉酸が豊富に含まれていますし、母になるための体作りに必要なミネラル、ビタミン、たんぱくも豊富にバランスよく含まれているのでおすすめです。

 

母乳育児を希望される方も多いかと思います。母乳は赤ちゃんにとって病気にかかりにくい、栄養バランスがよく消化がいい、正常な腸内細菌を増やすなど沢山のメリットがあります。

お母さんにとっては母乳を赤ちゃんが飲むことで産後の回復を助け、乳がんになりにくい体質になるなどのメリットがあるだけでなく、母乳育児を通じたスキンシップは母子ともに愛に包まれた安心感を与えてくれます。

母乳だけで何とかしようと頑張ることもありません。粉ミルクに頼ることはけして悪いことではありません。大切なのは愛のあるスキンシップですから。

母乳にもバイオリンクは大活躍してくれます。

栄養たっぷりの母乳はお母さんの血から作られます。母乳が上手く作られるように栄養バランスのよいバイオリンクはとても役立ちます。

母乳にはβカロテン、ルテイン、ゼアキサンチン、リコペンなど多種類のカロテノイドが含まれています。近年の研究では母乳中のカロテノイドは、赤ちゃんの発育にとって大切な働きがあることが分かりました。

バイオリンクにはカロテノイドも豊富に含まれているため、母乳中のカロテノイド濃度が高まり改善することが研究により分かっています。

母乳中には栄養だけでなく体にとって有害であるダイオキシン等も含まれています。日本人の母乳はダイオキシン濃度が比較的高いと言われますが、バイオリンクを服用中の母親の母乳のダイオキシン濃度は、服用していない母親の平均に比べて濃度が半減していることが市の調査で分かりました。動物試験ではバイオリンクでダイオキシンの体外排出が約7倍に促進するという結果もあります。

 

妊娠中にはマグロを食べ過ぎないようにという話を聞いたことがあるかと思います。これは全ての魚に含まれているメチル水銀という有害物質で、大きな魚ほどメチル水銀がより多く蓄積されています。このメチル水銀はお腹の赤ちゃんに胎盤を通じて移行し蓄積されてしまうことが分かっています。このメチル水銀は脳や神経系に悪影響を及ぼします。

世界各国で食べる魚の種類や量に関して基準を設けているのですが、国によってその制限量は違っています。日本では妊婦・妊婦の可能性のある方のみが対象ですが、他国ではそれに加えて授乳中の母親や幼児も含まれています。(日本基準の詳細については厚生労働省HPをご覧ください。)

魚類を食べるメリットは大きいですので、気をつける点は守りつつちゃんと食べていけるといいですね。

バイオリンクは体内のメチル水銀を排出促進させることが分かっています。

 

体に良いものを入れ、要らないものを出す!バイオリンク!

 

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